デジ活ベストプラクティス発表会ーデジタル関連活動優良実践例ー

ベストプラクティス_バナー

デジタル関連活動支援における実践に光を当て、取り組みを紹介、共有します。

※本取り組みは、第3回全国情報教育コンテストの一環として実施しております。

★★★登壇者等に関する最新情報は、本ページで順次お知らせいたします。★★★

開催趣旨・概要

現場で生まれた知見を共有し、全国で学び合う“共創アーカイブ”を構築します。

デジ活ベストプラクティス -デジタル関連活動優良実践例- は、全国の中高生等を支えるデジタル関連活動の「実践」に光を当て、授業・部活動・地域活動で生まれた取り組みを紹介・共有する企画です。 現場で培われた知見を可視化し、次の実践者が学び合える“共創アーカイブ”として発信します。これにより、多様な実践事例を全国へ届け、指導者が挑戦しやすい環境づくりと、教育現場におけるデジタル活用の質的向上を目指します。 また、本企画は全国情報教育コンテスト(全情コン)と連携しております。同コンテストが学生の挑戦を応援する場であるのに対し、デジ活ベストプラクティスは、指導者によるデジタル教育実践の共有と発信を通じて、教育現場における学びと共創を促進する場として考えております。

概要

名称 デジ活ベストプラクティス -デジタル関連活動優良実践例-
概要 全国で展開されている先進的な実践事例をご紹介し、教員・企業の皆さまへ共有して、ディスカッションを行います。 また、参加企業による最新ツールや先進的な取り組みも併せてご紹介し、教育現場の実践をさらに発展させるヒントや最新情報を得られる機会とします。 当日の様子は、会場での開催に加え、オンライン配信でもご覧いただけます。
対象者 中学生・高校生を対象とした授業実践や部活動の取組に関わる方、 また、小学生~高校生までを対象に地域での学び支援を行う方を対象としています。所属や立場を問わず、児童生徒の学びを支える実践に携わる方であれば、どなたでもご参加いただけます。オンラインでの参加も可能です。
開催日程 2026年3月13日(金)17:00~19:00(予定)
会場:渋谷スクランブルスクエア SHIBUYA QWS クロスパーク(東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号)
開催形態 当日は、会場での開催とオンライン配信を併用したハイブリッド形式で実施します。なお、交流会は会場参加の方のみご参加いただけます。
参加費 無料
参加方法 会場参加・オンライン参加ともに、事前申込が必要です。
申込フォームよりお申し込みください。
会場参加 定員60名※先着順

  • 主催:デジタル学園祭「全国情報教育コンテスト」運営事務局(デジ連)
  • 共催:渋谷スクランブルスクエア株式会社/文部科学省

プログラム

◾️実践事例発表

【授業】
SPACE BLOCK(R)を活用した計測・制御システムの開発
さいたま市立春野中学校 教諭 竹澤 則乃 氏 他

【授業】
データ分析ツールを活用した探究学習
埼玉県立大宮高等学校 教諭 新井 優太 氏

【授業】
産官学連携で創る「AI授業」―中学生がAIをパートナーに調べ学習を行う『うんな魂プロジェクト』
名桜大学 人間健康学部 健康情報学科 仲間 久斗 氏 山城 小雪 氏
ソフトバンク株式会社 CSR本部 坂本 英隆 氏

この他、部活動・地域活動など様々な事例発表を予定しています(5~7事例程度)。

◾️実践に役立つ!企業の取り組み紹介

◾️交流会

〈会場参加限定〉
登壇者、協賛企業、参加者同士で自由に名刺交換・情報交換を行っていただけます。
「あの事例についてもっと聞きたい」というディスカッションの場としてご活用ください。

発表者

  • 新井 優太 氏

    新井 優太 氏

    埼玉県立大宮高等学校 教諭
    【授業の実践】データ分析ツールを活用した探究学習」

  • 仲間 久斗 氏 他2名

    仲間 久斗 氏/山城 小雪 氏

    名桜大学 人間健康学部 健康情報学科

    坂本 英隆 氏

    ソフトバンク株式会社 CSR本部

    【授業の実践】産官学連携で創る「AI授業」―中学生がAIをパートナーに調べ学習を行う「うんな魂プロジェクト」

  • 竹澤 則乃 氏

    竹澤 則乃 氏

    さいたま市立春野中学校 教諭
    【授業の実践】SPACE BLOCKを活用した計測・制御システムの開発

  • 山本 周 氏

    山本 周 氏

    聖学院中学校高等学校/高校GIC統括長
    【授業の実践】つくることで学びが動き出す──校内デジファブが生徒にもたらした5年間の変化

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関連リンク

※本連盟は、経済産業省「デジタル関連部活支援の在り方に関する検討会」が取りまとめた「Society5.0を見据えた中高生等のデジタル関連活動支援の在り方提言」(2022.3.31)の社会実装を担うものです。
詳しくはこちら(経済産業省ウェブサイト)
経済産業省