DXハイスクールプラン集【Bプラン】

【Bプラン】情報Ⅱや数学Ⅱ・B、数学Ⅲ・C等の履修推進

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ポイント

  • 情報Ⅱの履修にあたっては、データ活用、情報システムのプログラミングなどに企業や大学の方の指導が必要
  • 地方の小規模校においては、発展的な理系科目の設置にあたって遠隔授業などの措置が必要
  • データサイエンスやシミュレーションの実施、動画コンテンツの作成には、高機能なパソコンが必要
  • このプランでは理系では1クラス分の数学Ⅱや数学Ⅲの履修が行われていることを考慮し、高機能パソコンを1クラス分配置しました。

概要

「情報Ⅱ」の課題研究のためにIoT【C】を、データ活用やコンテンツ作成のために高機能パソコンを、情報システムの作成のために外部サーバを準備し、企業や大学の方の助力を得て遠隔授業を行うための機材を5セット準備しました。
これらは、数学Ⅱや数学Ⅲ、他の理系科目を学習する際にも、生徒のキャリア教育にあたって外部の理系人材を活用する際にも効果を発揮します。理科実験用のセンサやデータロガーを使用する場合は、別途購入する必要があります。

モジュールNo. 項目 概要 小計&合計(万円)
04 IoT【C】 ・ワンボードコンピュータ50セット+センサ ※Pythonが使えるもの 100万円
05 高機能パソコン 44台 660万円
07 外部サーバ レンタルサーバ&AWS 50万円
08 遠隔授業 5教室分 75インチモニタ+カメラ+音響 ※各階1セット 100万円
13 画像・動画を加工するために必要なライセンス 無料
00 高大連携&企業連携 人件費2万円x40回+打ち合わせ費用10万円 90万円
00-1 情報デザイン実践 「情報Ⅱ」のコンテンツ制作能力が身に付く 等 ※金額は00に含むものとする
00-2 地域から世界で活躍する理系人材の創出 アントレプレナーシップに関する既存講座を利用することで、目的に沿ったデータ活用を行い、データサイエンスの概念と技能を獲得する 他 ※金額は00に含むものとする
合計1,000万円

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※本連盟は、経済産業省「デジタル関連部活支援の在り方に関する検討会」が取りまとめた「Society5.0を見据えた中高生等のデジタル関連活動支援の在り方提言」(2022.3.31)の社会実装を担うものです。
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