DXハイスクールプラン集【Cプラン】

【Cプラン】情報を重視したコース設置・学科転換

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ポイント

社会に出て活躍するための実践的な学びが必要です。
特に情報セキュリティ、情報システムのプログラミング、ネットワークシステム、データベース、コンテンツの作成、情報実習、課題研究には機材、人材が必要です。

DXプラン Cプラン 図

概要

ネットワーク、情報セキュリティ、情報システムのプログラミングの実習に備えて内部サーバと外部サーバの両方を準備すると共に、企業用の高度な機能を備えたネットワーク実習機器を使用します。

また、情報実習や課題研究のために3Dプリンタ等のデジタルものづくりのための機器も準備しました。さらに、コンテンツ作成のためにビデオ撮影&編集のための機材を2セット準備しました。これらを活用させるために高機能パソコンを22台配置し、企業&大学からの指導を受けるため遠隔授業機器を2セット用意しました。

モジュールNo. 項目 概要 小計&合計(万円)
01 デジタルものづくり 3Dプリンタ、レーザーカッター、ポスタープリンタ 100万円
03 IoT【B】 ワンボードコンピュータ50セット+センサ ※C言語に似た言語を使用 100万円
05 高機能パソコン 22台 330万円
06 内部サーバ 2台 ※生徒が実際のサーバを触って実習するため 50万円
07 外部サーバ レンタルサーバ&AWS 50万円
08 遠隔授業 2教室分 75インチモニタ+カメラ+音響 40万円
09 ネットワーク実習用機器 100万円
12 ビデオ撮影&編集 カメラ、マイク、ライト、高機能スイッチャー 各2セット 100万円
13 画像・動画を加工するために必要なライセンス 無料
00 高大連携&企業連携 人件費2万円x60回+打ち合わせ費用10万円 130万円
00-1 情報デザイン実践 「情報Ⅱ」のコンテンツ制作能力が身に付く 等 ※金額は00に含むものとする
00-2 地域から世界で活躍する理系人材の創出 アントレプレナーシップに関する既存講座を利用することで、目的に沿ったデータ活用を行い、データサイエンスの概念と技能を獲得する 他 ※金額は00に含むものとする
合計1,000万円

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※本連盟は、経済産業省「デジタル関連部活支援の在り方に関する検討会」が取りまとめた「Society5.0を見据えた中高生等のデジタル関連活動支援の在り方提言」(2022.3.31)の社会実装を担うものです。
詳しくはこちら(経済産業省ウェブサイト)
経済産業省