募集が終了したコンテスト

※応募受付が終了しました

第6回AIエッジコンテスト (AI Edge Contest)

募集概要

IoT社会の到来により、社会で発生しているデータ量が爆発的に増加し、急増したデータの高度な利活用を促進するには、すべてのデータをクラウドで処理するのではなく、ネットワークの末端(エッジ)で高度かつ低消費電力で情報処理を行う「エッジコンピューティング技術」の確立が求められています。
このような背景のもと、経済産業省、NEDOは、革新的なAIエッジコンピューティングの実現に向けて、優れた技術やアイデア、それらを担う人材を発掘し、新たな人材の当該分野への参画を促すことを目的とした「第6回AIエッジコンテスト」を開催します。

これまでのAIエッジコンテストでは「オブジェクト検出」「物体追跡」などをテーマに実施してきました。
第6回目である今回は、RISC-Vを使用した自動車走行時の画像・点群データによる3D物体検出をテーマとして、アルゴリズム開発・実装における完成度、精度、動作速度等を競います。

提出物

テーマ:「RISC-Vを使用した自動車走行時の画像・点群データによる3D物体検出」

<課題>
(開発) 車両前方の画像および点群データから、3D物体検出を行うアルゴリズムを作成
(実装) 開発したアルゴリズムを、RISC-Vを搭載したFPGAボードに実装

<提供データ>
・車両前方の画像データ
・車両前方の点群データ
・物体のラベル付けされた3Dバウンディングボックスとカテゴリ

<最終提出物>
ソースコード、エリアレポート、実装アプローチ、処理性能等

※その他、認識対象、実装方法、プラットフォーム等の提出物要件は、公式サイトをご確認ください。

・優秀賞(1位):トロフィー,100万円, Google Cloud Platformクーポン20万円分, さくらのクラウドクーポン20万円分
・優秀賞(2位):トロフィー,60万円, Google Cloud Platformクーポン10万円分, さくらのクラウドクーポン10万円分
・秀賞(3位):トロフィー,30万円, Google Cloud Platformクーポン5万円分, さくらのクラウドクーポン5万円分

※審査員特別賞、WEB記事賞は公式サイトをご確認ください。
※入賞に該当する投稿や記事がなかった場合は「該当者なし」とします。

参加資格

特になし(個人、団体いずれの参加も可能)

参加方法

参加には、本コンテストの実施プラットフォーム「SIGNATE」に会員登録が必要です。
<第6回AIエッジコンテスト SIGNATEへのログインサイト>
https://signate.jp/lp/ai-edge-contest/2022

参加費用

無料

結果発表

2023年2月下旬予定
※ONLINE表彰式・受賞者プレゼンテーション開催

応募受付〆切

2023年1月29日 (日) まで

お問い合わせ・提出先

<公式サイト お問い合わせ>
https://signate.jp/inquiry

主催

経済産業省、NEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)

出典:https://signate.jp/competitions/732

コンテスト、アワード等の趣旨やイメージが明確に伝わるように、公式サイトの画像を一部引用させていただく場合があります。
掲載をご希望でない場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

※本連盟は、経済産業省「デジタル関連部活支援の在り方に関する検討会」が取りまとめた「Society5.0を見据えた中高生等のデジタル関連活動支援の在り方提言」(2022.3.31)の社会実装を担うものです。
詳しくはこちら(経済産業省ウェブサイト)
経済産業省