[学生が応募できる]募集中のデジタルコンテスト

第48回ぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2026」

募集概要

「PFFアワード」は、応募作品の長さやジャンル、応募者の年齢、国籍などの制限は一切なく、短編から長編まで、あらゆる作品が応募できる、世界で最も自由なコンペティションです。
“映画監督への登竜門”として知られ、1977年のスタートからこれまでに180名を超えるプロの映画監督を輩出してきました。

今年も 2024年から実施している「10代の出品料無料」の試みを継続します。
この2年は、10代の作品が3本ずつ入選し、2024年の『ちあきの変拍子』(監督:白岩周也、福留莉玖/米子工業高等専門学校)が映画ファン賞、2025年の『紅の空』(監督:瀨川翔/三田国際科学学園高校)が審査員特別賞を受賞しています。

映画の未来に向け、小学生、中学生、高校生、のみならず、自主的に映画をつくる10代を熱烈歓迎します。
「PFFアワード」にぜひ皆様のご応募をお待しております!

提出物

応募作品の本編データは、動画共有サービス(YouTube、Vimeoのみ)に【限定公開】設定でアップロードいただき、そのURLをエントリーフォームに記載してください。
エントリー完了後のURLの変更・削除は、選考対象外となりますので、ご注意ください。

※19歳以下の方は、WEBエントリー完了後に届く「受領メール」に記載されている「証明書アップロード用」のURLをクリックし、年齢のわかる書類(保険証、パスポート、学生証など)をアップロードしてください。

■グランプリ 
映画監督として最も期待したいつくり手に贈られます。(副賞:賞金100万円)

■準グランプリ
グランプリに迫る才能を感じさせるつくり手に贈られます。(副賞:賞金20万円)

■審査員特別賞 ※3作品選出
無視することのできない才能を感じさせるつくり手に贈られます。(副賞:各賞金10万円)

■エンタテインメント賞 (ホリプロ賞)
作品の優れたエンタテインメント性に対して贈られます。(副賞)

■映画ファン賞 (ぴあニスト賞)
一般審査員の方々に選出された賞。「映画館で見たい」才能に対して贈られます(副賞)

■観客賞
観客の人気投票で最も高い支持を得た作品に贈られます。(副賞)
(※2025年度実績)

参加資格

●どなたでも応募可能(応募者の年齢、性別などの制限なし)
●2025年3月24日以降に完成した作品であれば、制限は一切ありません。
※1週間以上劇場公開された作品、今後公開予定の作品はご応募いただけません
※映画祭、卒業制作展、自主上映会などでの上映でしたら、応募いただけます

参加方法

PFF公式サイト内「作品募集ページ」(https://pff.jp/jp/award/entry/)よりエントリーください。

参加費用

●19歳以下の方は、無料(対象:2006年4月1日以降生まれの方)※年齢がわかる書類が必要です。
●一般 3,000円

結果発表

2026年7月初旬予定:「PFFアワード2026」入選作品発表
2026年9月18日(金)~:映画祭「第48回ぴあフィルムフェスティバル2026」で上映
2026年9月28日(月):表彰式 最終審査員らにより、受賞作品発表

応募受付〆切

2026年3月17日 (火) まで

お問い合わせ・提出先

一般社団法人PFF: info【@】pff.or.jp
※@を半角にしてメール送付ください。

提出先:「作品募集ページ」(https://pff.jp/jp/award/entry/)よりエントリーください。

主催

一般社団法人PFF

出典:https://pff.jp/jp/award/entry/

コンテスト、アワード等の趣旨やイメージが明確に伝わるように、公式サイトの画像を一部引用させていただく場合があります。
掲載をご希望でない場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

※本連盟は、経済産業省「デジタル関連部活支援の在り方に関する検討会」が取りまとめた「Society5.0を見据えた中高生等のデジタル関連活動支援の在り方提言」(2022.3.31)の社会実装を担うものです。
詳しくはこちら(経済産業省ウェブサイト)
経済産業省